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1000円で何キロ走れる?世界タクシー選手権

今回のテーマはずばり世界のタクシー何でも選手権で行いたいと思います。

今回の選手権では世界各国から集めたタクシーのデータをもとに記載していきますので、この記事には不正がない事を選手宣誓としたいと思います。

 

まずは1000円で何キロ走ってくれるか競ってもらいましょう。

1位 インド・デリー       86.930キロも走ってくれます

2位 タイ ・バンコク      55.399キロの激走でした。

3位メキシコ・メキシコシティー  46.564キロでした

 

今回の結果からインドやタイ・メキシコなどの温かい所の国が上位3位を取っているのが分かるのではないでしょうか、また今回日本は25位日本・東京2・896キロと言うかなり悪い順位に入ってしまっていることが残念です。

 

今度は逆に1キロまでの料金が高い国を調査してみましょう。

1位 ロシア    初乗り1050円 1キロメーター 1100円

2位 東京     初乗り700 円   1キロメーター 1000円

3位スゥエーデン  初乗り690円  1キロメーター 860円

 

と言う結果になってしまいました、やはり北欧や北極に近い所は料金がかさんでしまうのでしょうか、そして日本がこの順位と言うのはどうでしょうか、先進国は逆にタクシーの代金が多いと言う結果が出ている中でとても残念な結果と言うしかないのではないでしょうか。

 

そして最後の協議はホテルドットコムさんからの調査結果を交えた評価になります。

今回の協議は世界で最も品位の有るタクシーは何処の国でしょうか?

 

1位 イギリス ロンドン のブラックタクシー

2位 アメリカ NY    のイエロータクシー

3位 日本   東京   の色んな色のタクシー

 

以上のような結果になりました、やはり伝統と、色を統一すると言う事が肝心なのでしょうか、ここにも日本は入ってきています、統合して日本に言える事は、値段は高いがそれなりの対応はすると言う結果になるのではないでしょうか。

確かに私自身が世界中旅して、タクシーに乗っても日本ほど高く感じた事は、あまりないです。

しかし客を迎える対応など日本はしっかりしていると言う事を、皆さまもわかっているのではないでしょうか。

 

参考データ:世界主要都市のタクシー料金比較

 

世界のタクシー カナダ・バンクーバー編

北アメリカに位置する日本人観光客も非常に多く、またホームステイ先としても人気の高いカナダのバンク―バーのタクシー事情はいったいどうなっているのでしょう、是非カナダに行く事が有る方には参考にして頂きたい。

バンクーバーのタクシー事情

カナダに関しては非常に日本に近いタクシーの特徴が有るので是非紹介していきたい、タクシーに乗りたい時には行燈が点灯しているタクシーに向かって手を上げれば、タクシーを止める事が出来る。

この辺りも日本とほとんど同じである、行灯が消えている時は実走中と判断できるので非常に分かりやすい。

料金に関してもメーター制で基本的には初乗り3.2ドルが普通だと思います、これには理由が有りカナダでは大手タクシー会社が3社あるので、日本のように金額が決められていないのです。

しかしこの3社を見ても3.2~3.3ドルが平均的な初乗りの運賃になります。

そしてキロ当たり1.89ドル加算されていく仕組みになっていますので、非常に分かりやすいのではないでしょうか、私個人的にはアメリカのイエロータクシーよりもカナダのイエロータクシーの方が運転手の品が良く、とても明るい乗務員が多いので、カナダではタクシー移動を良くしています。

日本と少し違う点と言えばチップを払うと言う事ではないでしょうか、基本的には料金の1割程度を渡してあげれば問題はありませんので、料金の1割と言う事は覚えておいた方が良いでしょう。

またバンクーバーの空港からの場合、定額料金で目的地まで運んでくれるサービスも行われているので有効的に利用したい、例えばバンクーバーからダウンタウンまでは31ドルと固定の金額になっているので分かりやすいのではないでしょうか、また先にも記載したようにバンクーバーのタクシーの車体カラーはイエローで、どう見てもアメリカのイエローキャブを意識しているのかな、と思ってしまう。

まして英語を母国語としているのでまるでアメリカにいるような錯覚まで抱いてしまう。

世界のタクシー イギリス・ロンドン編

世界のタクシーを語るうえで忘れてはいけないのが、イギリスのロンドンタクシーではないでしょうか、車体のカラーは漆黒で統一されており、その乗務員になる為の試験は世界でも有数の難しさを誇るロンドンタクシー、今回の記事ではそんなイギリスのロンドンタクシーについて記載したいと思う。

 ロンドンタクシー事情

ロンドンタクシーと言えば漆黒のイメージが強いのではないでしょうか、しかし今のロンドンタクシーはかなりカラフルになってきており、赤や青なども見かけるようになってきています。

料金はメータ性を採用されていますが、あくまでも1人当たりの料金なので、複数で乗る時には運転手に倍率を確認した方が良い。

基本的に言語は英語が通用するので中学生レベルの英語でもゆっくり喋れば通じるので問題はないと言える。

また料金に関しても月曜~金曜日までと土日では運賃が違うので注意が必要である。

月~金曜日は1.6キロメートル、6分~13分は£5.6-£8.8そこから3.2キロごとに加算される。

土・日曜日は1.6キロメートル、6分~13分は£5.60-£9と若干割増しになる。

またタクシーに乗る場合には3種類の方法が有る、タクシー乗り場に行って乗る、タクシーを予約する、路上でタクシーを止める、路上で止める際には黄色くFor Hireと書かれていることを確認しましょう、これは空車なので運転手の元に行って、行き先を告げ問題ないかを確認した後に後部座席に乗りましょう、日本のように自動にはなっていないので自分で開けて乗り込む。

あえてこの記事では触れていないがロンドンでは、ミニキャブと言う物が存在する、日本で言う所の無認可営業に近いタクシーであり、路上で客を拾う事が認可されているのはブラックのタクシーだけなのである。

何故ミニキャブについて触れないかと言うと、あまりにも危険だから乗らないでくださいと言う事しか、触れる事が出来ないからである。

それ位ミニキャブは危険なので、ロンドンに行った際には是非伝統と格式の有るブラックタクシーに乗ってもらいたい。

世界のタクシー アメリカNY編

世界経済の中心で、しかもイエロータクシーで有名なアメリカNYを書かないわけにはいかないのではないでしょうか、眠らない街やビックアップルと言われる世界最大の都市、その中を黄色い車体カラーのタクシーが走る、まるでハリウッド映画のワンシーンのような光景は実にアメリカらしいのではないでしょうか。

アメリカNYのタクシー事情

まず料金の事から触れてみたいのですが、初乗りが2.5ドル以降320メートルごとに0.5ドル増えていく感じです。

どうでしょうこの料金?比較的安く感じる方が多いのではないでしょうか?実際安いのです、しかしアメリカではワンメーターでタクシーに乗るお客様はかなり少なく、それなりの距離の運転になりますので、十分この料金でやっていけるのが、現状ではないでしょうか。

また日本で言う所の高速道路はアメリカでは無料ですから、距離がすぐに出るのです。

そしてメーターの1割程度がチップとして支払われますから、運転手と言う職業はアメリカではかなり良い身分なのかもしれません。

しかしイエローキャブと言うのがNYと思っているのは日本人だけであって、本場のアメリカ人はシカゴのタクシーの事をイエロータクシーと呼ぶのですから、いつそのような変化が起こったのかは定かではありません。

そしてさすがは移民国家だと思う、タクシー運転手の国籍ですが42000人いるタクシードライバーの8割以上が、アメリカ国外出身の運転手で、次に多いのはカリブ出身が多いと言うのだからやはりアメリカは移民が多い所だなと、タクシーの乗務員だけでもその様に感じてしまう。

しかし料金に関してはかなり安く車内は広く保たれているので、日本人なら広々と乗る事が出来るので、多少チップを渡しても得ではないでしょうか。

私の場合はアメリカに行った時にはほとんどタクシーで行動しますが、本場のアメリカンジョークを聞きながらタクシーに座っていると、とても居心地がよく、車窓から眺める物は世界最新のものが多く並んでいます。

是非アメリカに行く機会が有る方にはNYでイエローキャブに乗ってもらいたいです。

 

世界のタクシー マカオ編

カジノ産業で栄える都市そして、日本からそんなに遠くないと言う事で、人気のある観光地マカオのタクシー事情について記載していきたいと思います。

マカオのタクシー事情

まず基本的な事から書かなくてはいけないので、マカオでは基本的にタクシーの台数が少ないのでタクシーを止めるのはとても大変です。

通常客を乗せていないタクシーに向かって手を上げれば、タクシーは止まってくれます。

また車内は禁煙になっておりそしてシートベルトの着用も義務化されております、違反した場合には罰金を支払わなければいけなくなります。

マカオでは黒色のタクシーが多いのですが、何故かホテルなどでタクシーを呼ぶと必ず黄色いタクシーが着ます。

何故だろうと不思議に思って運転手に聞いたところ、昔は黒いタクシーばかりだったが新しい車両は黄色にしていると言う簡単な答えに納得しました。

確かに黄色い車両は比較的新しい車両が多く、黒いタクシーは昔のクラウンみたいなものが非常に多かったのがイメージに強く残っています。

初乗りの運賃は1,600メートルまではMOP17.00で、260メートルごとにMOP2.00が加算されていきます大体初乗りの料金が、日本円で240円位ですからそれほど高いものでは無いと言えます。

また支払いに関してはパタカでも香港ドルでも、どちらでも支払う事が出来ます。

但し言語が中国語かポルトガル語のどちらかになりますので、英語などは全く通用しませんので、紙を持って行き漢字で書いた方が意思の疎通は図りやすいです。

基本的にはカジノが産業化した国家と言う感じなので、タクシーなどは安くしてもカジノが売り上げを揚げるので、カジノの周りには黄色いタクシーが多く並んでおり、黒いタクシーは流していることが多いのが実情です。

比較的タクシーや街の治安の良さには驚きました、アメリカのラスベガスでもそうですが意外とカジノで栄えている所は治安が良いと言う事が良く分かりました。

またタクシーも良いですがマカオではオープントップのバスも観光の花ではないでしょうか。

世界のタクシー タイ編

アジアの中でも日本人観光客に人気のあるタイのタクシー事情を、今回の記事では記載したいと思う。

タイと言うのは世界でも珍しい亜熱帯気候で、世界の動物の7割近くが生存する動物ファンにはたまらない観光地で、またバイアンツリーフホテルなど世界でも有名なホテルが有る事からも人気が有るのではないでしょうか。

タイのタクシー事情

タイではピンクや赤・青・黄などカラフルな車体のタクシーを良く見かけます。

また非常に日本に似たタクシーのシステムがとられており、タクシー内では全面禁煙になっています、もし喫煙していることがばれたら、罰金を払わなくてはいけないと言う事になります。

またシートベルトの着用も義務化されており、もちろん違反すると罰金が科せられてしまいます。

またタイではタクシー以外の乗り物としてトゥクトゥクも人気が有り、近距離の場合こちらを利用する事が多いです、料金に関しましては運転手と交渉して決めると言うのですから、本当に庶民の足と言った感じではないでしょうか、逆にタクシーは街中に走っていますが遠方に足を運ぶ時や、お金に余裕が有る方が乗ると言った感じになっています。

少しここからは日本と大きく違うと思いますが、タクシーにはメーターが付いていますが、メーターで料金を支払うか交渉で金額を決めるかという選択肢が有るのです。

ここで交渉によって金額を決めると言う事で、日本人観光客は後にトラブルに遭遇しやすくなるのです。

基本的にはメーターで走ってもらう事を前もって言うと、心に決めてから乗車した方が良いでしょう。

初乗りの料金は1キロ35バーツで1キロごとに5.5バーツ上るのが普通です。

しかしメーターを回しながらも交渉を持ちかけてきますし、また深夜の時間帯になるとタクシーを止めたとしてもメーターと言うと乗車拒否されてしまいますので、タクシー自体の数が少ないタイでは、どちらが客なのか分からなくなってしまう事が多いです。

空港からのタクシー以外は安心感が少ないと言うのが正直な感想です。

世界のタクシー韓国編

日本から最も近い外国、韓国のタクシー事情はいったいどうなっているのでしょうか、日本とかなり近い国だけにそんなに金額的には変わらないかもしれません、今回はそんな韓国のタクシー事情を記載したいと思います。

韓国のタクシー

韓国のタクシーには大きく分けて2種類のタクシーが有ります。

1.模範タクシー:黒の車体に黄色の屋根のサインが目印になります。

2.一般タクシー:シルバーの車体に青の屋根のサインが目印になります。

もちろん模範タクシーの方が料金設定は高くなっています、これは深夜時間帯の料金が取れると言う事です。

一般のタクシーに関しては深夜時間帯でも割増運賃を取る事が出来ないようになっているので、模範タクシーの方が稼げると言う仕組みになっています。

しかし昨今では模範タクシーの中でも金額がやたらと高い車両が有ると、タクシー業界の人から話を聞いた事が有るので、やはりメーターは信用できないのかな?という疑問はあります。

また韓国にはインターナショナルタクシーと言う物が存在します、私がソウルで感じたのは20代に1台ぐらいの割合でした。

このタクシーに乗ると、乗務員は英語・日本語・中国語のどれかを母国語意外に話せると言う合図になりますので、日本から観光に行った場合にはぜひ利用してもらいたい。

ちなみに話を戻しますが模範タクシーと一般タクシーでは、歴然とした違いが有る事に驚く、それはホテルでも駅でも客待ちをしているのは模範タクシーばかりなのである、一般タクシーは客待ちをする事が禁じられているようです。

また韓国のソウルに行くと、携帯端末を使った同時通訳のタクシーが有るらしいので、ぜひ活用すべきだと思う。

また韓国のタクシーは基本的にはヒュンデの物が多いが、中には日本車両も多く見かける事が出来るので、親日なのか何だか分からなくなってくる。

しかし日本以外のアジアでは若い年齢の運転手が多い事に驚く、日本のタクシー業界は少子高齢化が進んでいるのに。

また韓国のタクシーの場合料金は基本料が3000ウォンで142メートルまた35秒ごとにワンメーター上ります。

世界のタクシー香港編

日本から3時間で海外気分を満喫できる人気観光スポット、香港のタクシー事情について今回の記事では書こうと思いますが、香港は中国から返還されてからタクシーの質が少し落ちてしまっていると言う悲しい事情も含めて執筆したいと思います。

香港タクシー

香港のタクシーには非常に分かりやすい特徴が有ります、それは営業地区によってタクシーの車体カラーが違うと言う事です。

赤色のタクシーはランタオ島「香港南部」以外の香港中で走る事が出来また台数が多いのも特徴ではないでしょうか、九龍等に行く時には空港の時点で赤色のタクシーに乗らなければ、乗車を拒否されます。

緑色のタクシーは新界のみの営業になりますので、もちろん空港からタクシーに乗る時には目的地が新界の場合、緑色のタクシーに乗車しなくてはいけません。

そして青色のタクシーの場合はランタオ島内だけの営業になりますので、島から出る事はありません、もちろん空港でもランタオ島行以外のお客は乗せません。

以上のように営業区域によって車体のカラーが違うと言うのは珍しいのではないでしょうか。

また車体のカラーだけではなくその区域によって料金も違いが出てきます。

赤色タクシーの営業区域では初乗り2キロまで22ドル以降200メートルもしくは1分ごとに1.6ドルの加算になります。

緑色のタクシーの営業区域は初乗り2キロまで18.5ドル以降200メートルもしくは1分ごとに1.4ドルの加算になります。

青色のタクシー営業区域では初乗り2キロまで17ドル以降200メートルもしくは1分ごとに1.4ドルの加算になります。

以上のように区域によって金額が変わると言うのもとても珍しいのではないでしょうか。

また香港のタクシーは後部座席でもシートベルトは絶対着用で違反すれば罰金もしくは勾留される事になっていますので、かなり乗客に対しても厳しいと言う事が言えるのではないでしょうか。

またトランクの物を積む場合なども1個当たり5ドル課金されますので、なるべく荷物は少なめにする事をお勧めいたします。

世界のタクシー フィリピン編

アジアでも日本人観光客が非常に多い、フィリピンのタクシー事情について今回の記事では記載していこうと思います。

 

フィリピンのタクシー事情

フィリピンでは街中でタクシーを止めると言う習慣はあまりありませんが、タクシーに街中で乗りたい場合には、運転手に直接話しかけて交渉する事になります。

メーターは付いていますが、私が利用した経験上、殆どあてになりません。

信頼できるタクシーに乗ろうと思う場合にはホテルのボーイにタクシーを頼んでもらうのが1番安全にタクシーに乗る事が出来ます。

またフィリピンではタクシーのクーポンもホテルなどで発行されているので、タクシーに乗る場合にはクーポンを利用する事をお勧めいたします。

その理由として紙幣を使うとお釣りが無いと言う運転手が多いので、クーポンでしたらその心配がないので安心出来ます。

タクシーの種類は4種類に分類できホテルタクシー・クーポンタクシー・イエロータクシー・レギュラータクシーと言った順に安全面や安心感が違うと思って良いでしょう。

またフィリピンと言えば日本人から人気の観光地ですが、やはり日本に比べると治安の面で大きな金額を持ち歩く事は危険ですから、クーポンなどを利用する事をお勧めいたします。

またフィリピンでもマニラ・ケソン・セブと言った大きな観光都市ではタクシーのホテルタクシーや・クーポンタクシーを利用しやすいので安心して乗る事が出来るのではないでしょうか。

車種は日本製の車やアメリカ製の車が比較的多く、珍しいのはヒュンデのタクシーも走っていましたので比較的何処の国のタクシーが多いと言うのは感じませんでした。

また運転手との交渉で料金を定額制にして目的地まで運んでもらうか、メーター制で目的地まで運んでもらう事を選ぶか、レギュラータクシーにはそのような利用方法も有りますので、金額が限られている時には交渉するのも一つの手ではないでしょうか。

現地の通貨はペソで支払いはもちろんペソで支払います。

フィリピンの場合初乗り運賃は30ペソで300メートルごとに2.5ペソ上がります。

世界のタクシー台湾偏

今回は世界のタクシーと言う事をメインテーマにして、世界ではどのようなタクシーが走っているのかを記載したいと思います。

但し世界と言えば、かなり大きくなりますので、アジアと欧米を中心に書いていこうと思います。

今回その最初の国は親日国としても有名な台湾のタクシー事情を記載していこうと思います。

台湾タクシー

台湾も日本と同じようにあちらこちらでタクシーは走っています。

基本的に日本と同じように手を挙げればタクシーは止まってくれます、そしてメーターもしっかりついているので安心する事は出来ますが、田舎の方だとメーターの改造もあると言う事なので、タクシーに乗るのなら台北や、台南が無難ではないでしょうか。

また台湾のタクシーのボディーカラーは、ほとんどが黄色で、まるでイエローキャブのような感じに見えます。

またその車体に飛行機のマークが入っていたら、空港専用タクシーになっていますので街の中では止まって客を拾う事はありません。

基本的に台湾はバイク天国のような国ですので、信号で止まったら驚く位のバイクが止まりますのでその合間を縫ってタクシーは走りますので、かなり緊張して乗車しますが、不思議な物で当たらないんですよね、運転技術が良いのかバイクが避けてくれているのかは分かりませんが。

そして台湾はもともと日本が統治していた国なので、年配の乗務員の方でしたらほとんどの方は日本語が通じるので楽で良いです。

また料金に関しましても日本に比べたらそんなに高くないので、私は台湾に仕事や観光に行ったら、ほとんどの場合タクシーで移動しています。

また台湾のタクシー運転手は非常に明るい方が多く、観光で来たと言ったら1日案内してあげるよと言われ、非常に安く台北付近の観光地を回ってもらう事が出来たのも、思い出に有ります。

台湾の通貨は台湾元「新台湾ドル」が通貨になりますので、地元の通貨で乗りましょう。

基本的にはトヨタの車両が多いので、台湾でもトヨタは活躍しているのだと感心させられます。

台湾の初乗り料金は70新台湾ドルで250メートルごとに5新台湾ドルが加算されていきます。