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世界のタクシー イギリス・ロンドン編

世界のタクシー イギリス・ロンドン編

世界のタクシーを語るうえで忘れてはいけないのが、イギリスのロンドンタクシーではないでしょうか、車体のカラーは漆黒で統一されており、その乗務員になる為の試験は世界でも有数の難しさを誇るロンドンタクシー、今回の記事ではそんなイギリスのロンドンタクシーについて記載したいと思う。

 ロンドンタクシー事情

ロンドンタクシーと言えば漆黒のイメージが強いのではないでしょうか、しかし今のロンドンタクシーはかなりカラフルになってきており、赤や青なども見かけるようになってきています。

料金はメータ性を採用されていますが、あくまでも1人当たりの料金なので、複数で乗る時には運転手に倍率を確認した方が良い。

基本的に言語は英語が通用するので中学生レベルの英語でもゆっくり喋れば通じるので問題はないと言える。

また料金に関しても月曜~金曜日までと土日では運賃が違うので注意が必要である。

月~金曜日は1.6キロメートル、6分~13分は£5.6-£8.8そこから3.2キロごとに加算される。

土・日曜日は1.6キロメートル、6分~13分は£5.60-£9と若干割増しになる。

またタクシーに乗る場合には3種類の方法が有る、タクシー乗り場に行って乗る、タクシーを予約する、路上でタクシーを止める、路上で止める際には黄色くFor Hireと書かれていることを確認しましょう、これは空車なので運転手の元に行って、行き先を告げ問題ないかを確認した後に後部座席に乗りましょう、日本のように自動にはなっていないので自分で開けて乗り込む。

あえてこの記事では触れていないがロンドンでは、ミニキャブと言う物が存在する、日本で言う所の無認可営業に近いタクシーであり、路上で客を拾う事が認可されているのはブラックのタクシーだけなのである。

何故ミニキャブについて触れないかと言うと、あまりにも危険だから乗らないでくださいと言う事しか、触れる事が出来ないからである。

それ位ミニキャブは危険なので、ロンドンに行った際には是非伝統と格式の有るブラックタクシーに乗ってもらいたい。

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世界各国を旅しながら、いろんな乗り物を楽しんできた
旅が大好きな異邦人がタクシーの情報を書き込んで示し
たいと思う。