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世界のタクシー タイ・プーケット編

世界のタクシー タイ・プーケット編

プーケットはタイ有数の美しいビーチがあることで知られ、ビーチ沿いには高級ホテルやレストランが並び、日本人だけでなく欧米からの観光客も多い人気スポットです。

基本的に車社会なので電車がなく、バスも本数が少なく運行時間が限られるため、観光客はトゥクトゥクかタクシーを利用します。

ここでは、プーケットでタクシーを利用する際に知っておきたい豆知識をご紹介します。

 

プーケットにおけるタクシー料金の相場

 

プーケット島内で観光客が利用する交通手段は、トゥクトゥクかバイクタクシーが一般的です。

タクシーは日本で言うところのハイヤーといった位置付け。プーケット国際空港ではリムジンタクシーかメータータクシーが利用できます。カウンターの係員にお願いして、宿泊先ホテル名や目的とまでのタクシーの手配をしてもらいましょう。

メータータクシーは初乗り料金が2kmまで50バーツ(約170円)、15kmまで1kmごとに12バーツ、15km以降は1kmごとに10バーツがかかります。空港での初乗り時にはさらに100バーツが加算されます。

島内ではトゥクトゥクやバイクタクシーがメジャーなため、メータータクシーの数はまだまだ少ないようです。

 

タクシー会社、ドライバー、車両の特徴

 

プーケット島内には、空港以外にメータータクシーを見かけることはほとんどありません。ビーチからビーチ、宿泊先への移動などは、トゥクトゥクを利用することになるでしょう。

トゥクトゥクはタイならではのトラックやワゴンを改造した簡易タクシーで、プーケットでは軽自動車の荷台を改造した赤や黄色の車体のものが多く見られます。料金はドライバーとの交渉で決まりますが、同ビーチ内の移動は200バーツ、隣のビーチへの移動は300~500バーツが相場です。

運良くビーチ内を流しているメータータクシーを拾うことができたら、なるべくそちらを利用することをおすすめします。

タクシーを利用する場合は必ず明確な行き先を伝え、料金を確認してから乗車しましょう。料金の交渉に不安がある場合は、宿泊先ホテルなどからタクシーを予約することをおすすめします(ただし追加料金がかかります)。

プーケットではぼったくりや乗車拒否といったトラブルはほとんど心配ありません。ただし、商用タクシーであることを証明する緑ナンバーではない車がタクシーだと言ってきても、乗らないようにしましょう。

 

まとめ

 

プーケットではメータータクシーが少ないため、日本とは勝手の違うトゥクトゥクを利用することが多くなるでしょう。不安がある人はなるべく宿泊先ホテルのスタッフにタクシーを予約してもらうことをおすすめします。

安心・安全に乗車できるタクシーを利用し、快適なプーケットでのリゾートを楽しみましょう。

hakkouda